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今日は太宰治のお伽草子の浦島太郎の合評をしました。

【意見】
物語の外に「私」という語り手がいる、メタフィクション的構造
抽象的な話に具体的な肉付け
面白さでもって読者を主題まで引っ張っていく
「飽きた」と言って帰っていくのが興味深い
こんなのもうパロディのしようがねえよ
あくまで太宰の解釈なのだからここからでもパロできる


ということで浦島太郎をパロディ化して各自小説を書くことにしました。期限は二週間後の木曜日まで。10枚くらい。

シバサキ

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» 無題
みんなだいたい太宰の手法を理解しているようですね。つまり、パロディ化は一般的な換骨奪胎式以外にも方法があるということです。自分なりの方法で、パロディ化してみてください。
一つのテクストでやるということはさまざまな解釈が出てきて面白いし、前にも話したように、そこから物語の本筋を差し引いた部分(思想など)は改変者のオリジナルです。そこから新しい作品が生まれることを期待しています。
和田 2007/10/22(Mon)11:48:39 編集
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