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【日時】 5月14日水 6限
【場所】 図書館第三グループ閲覧室
【参加人数】 6人
【内容】 高瀬「ジュリエットの階段」 多路間「階段の下」合評


 前回に引き続き、更新の遅れたことをお詫びします。いや、でも今回は忘れたわけではなくてですね、うちのパソコンは無線ランでその電波じょうky…
いや、もう言い訳はやめましょう。そんなくだらないことでこの有効なスペースを無駄にするのは勿体無いですからね。

 まずは高瀬さんの「ジュリエットの階段」から。
・「死」を暗示する手段としての階段の消失は、実にテーマに沿ったものだった。
・シュールレアリスティックな展開から現実に引き戻る設定に巧さを感じる。
・しかしシュールレアリスティックな設定を使って暗示するものが「恋人の死」だけでは物足りないのではないか。もっとそこにテーマ性を盛り込めたのではないか。

 続いて僕、多路間の「階段の下」。
・エッセイ風の文体だったが、すこし説明が冗長ではないか。
・読者の想像を喚起させる余地が無い。
・俺犬キライだし。

 今回はこの辺で勘弁を。今から授業なので・・・
僕も前会長のように上手な日誌がかけるようになりたいな、と思いつつ、擱筆。
担当は多路間でした。
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だれがどの意見をだしたんだろうね。
ムラマツ 2008/05/16(Fri)16:56:38 編集
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