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毎回の活動を、当日参加した会員が交代で記録。
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してる間に、明日が例会ですよ。
UPが遅くなって申し訳ないです。

【活動日】12月11日(金)
【記録者】吉田
【時間】18:00~19:10
【場所】第三グループ閲覧室
【参加した人数】6人

【活動内容】高瀬遊「(タイトル未定)」の合評
【感想】タイトル未定ってなんのこっちゃわかりませんが、トイレの話です。 以下、出た意見等々。

・情景描写が細かい
   →小川洋子っぽい
・なぜ川太郎がトイレを貸すのを快諾したのか等、物語の流れが不自然
   →貸さない、と口論になれば?
・別れる場面を書く必要はあるのか?
   →別れた理由に書くほどのことを感じないので、別れた後から始めれば?
・テーマがわかりにくい
   →女心、てか恋愛小説ってこんなもん
・続くらしいが、短編でいいのでは?


で、以下、作者あとがきより。

・今ある分は、全体の三割程度。
・このあと、川太郎に彼女ができる、予定。
・時間をかけて、喪失していく感じが書きたい。
・トイレを貸す貸さないで争いをする、という案は面白い。



今回の作品は、情景描写の丁寧さが評価されました。
ので、うまい情景描写の書き方の話になったのですが、
正直、言ってることが難しくて話についていけなかったので、
私の意見を書かざるを得ないのですが、
「そこになになにがある」、と羅列するだけでは、
なんの味わいも出てこないわけで、
じゃあ味ってなにかっていうと、
風景の濃淡、とでもいいましょうか、
どこに焦点がいってるか、っていうところだと思うんです。
心情に寄り添う場所はどこなのか。
そこにどれほどの執着を見出せるのか。
その二点が、
書くべきもの、書くべき量の判断基準になるんではないかと。
あくまで私が書くときの話でしかないです。
所詮センスのお話です。
他人の小説の書き方なんざ、ちっとも役に立ちませんので、
自分はこうやるぜ、的なことを自分で主張できることが、
結局大事なんでしょう。



忘年会の詳細も決まり、わくわくです。
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