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毎回の活動を、当日参加した会員が交代で記録。
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【活動日】5月7日
【記録者】ちとー
【時間】18時から19時40分
【場所】図書館グループ閲覧室
【参加した人数】4人

【活動内容】
テーマ「階段」にちなんだ小説の合評
高村綾「犬と階段」
いくた真一「十三段目」

※テーマ小説とは……
会内で事前に決めたお題に関する小説を書く、という取り組み。
与えられたお題に対するをどう捉えるかによって、まったく違う作品ができてしまうので面白い。

【感想】
まず、出た意見から。メモしなかったのでだいたいで。

いくた
→話の膨らませ方次第で化けるかも(腕の見せ所ですね)
→人物やその心理が「普通」であることを書いているが、不明な部分や矛盾する部分が多い。
→文章や会話文にもっとひねり(遊び)があっていいかも。

高村
→文章が映像として分かる。良好。
→切実な話なのか笑い話なのか、判断に迷う。
→すみません、失念しました。なんか人称の話とかしたような気がする。


印象に残った話
僕は(というか誰もが思ったんだろうけど)いくた君の小説はずいぶん中途半端だと思った。
締切との戦いのせいかなぁ、なんて思って聞いてみたら、

「最初は思いついたプロットに沿って書いていたのだが、それがあまりしっくりこなかったので別な案を考えているうちに、やる気がなくなってしまった」

とのこと。
なるほどね。私にも身の覚えがあるぞ。

……でもこれってたぶん、どんなに良いプロットを建てたところで起こるんじゃないだろうか。
大事なのは、そこで我慢して修正し書き続けることなんだと思う。
原稿用紙20~30枚ならまだなんとかなりそうだけど、100枚200枚..............となると、そういった技術は間違いなく必要になってくるでしょう。
意志が試されますね。頑張りましょう。
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» 無題
→切実な話なのか笑い話なのか、判断に迷う。

 こんなこと言ってたっけ!?笑
 まあー、切実なんだけど笑える、笑えるけど悲しい、みたいなのが書きたかったからまぁまぁって感じで……笑
 今日は駄文を読んできてくれてありがとうございました♪ 今日聞けなかった人はメールとかで教えてくれたら嬉しいな。
高村 2008/05/08(Thu)00:53:11 編集
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