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毎回の活動を、当日参加した会員が交代で記録。
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こんばんは。真愉です。

私はここに書き込んでいる皆様と違いまして、ただの平部員でございますので、
なんだかイッパシの顔をして書き込みをするのは少々気がひけるわけなんですけれど、
本日の活動日誌は私が担当させていただくことになりました。

もう日付は変わってしまいましたが、本日(五月二十五日)は、

常島 智央「許容もできない(後編)」
山本菜月(新人)「抽斗」

のニ作品の合評を致しました。
最近は一回生の作品が多くて私たちも新鮮なキモチでいっぱいです。
今までとは違う視点からでた意見は、また新たな発見を生みます。
一回生の皆様にはぜひとも頑張っていただきたいと、私こっそり応援しております。

合評の内容については、ここで私が申し上げることでもないように思いますので、(あ、駄洒落。)
今日私が思ったことと、それから皆で話し合ったことについて少しだけ書きます。

常島くんが書いているように、
現在私たちのサークルは創立時のメンバーと現メンバーとの交代時期にさしかかっています。
部員数も増加傾向にあります。
機関紙やテーマ小説など、さまざまな取り組みを行っていますが、
今後のサークルの発展のために、しっかりした体制をつくりあげる必要がでてきていると思われます。
機関紙の発行ペース、配布場所、それからサークル自体の方向性など、
考えなければならないことは山のようにあります。
しかしやらなければならないことははっきりしています。それは、
「本気で小説を書きたい」と思っている人が、本気で書ける、成長し合える場所を用意すること。

たくさん考えましょう。今がきっと、頑張りどきです。


まあ関係ないといえば関係ないのですが、
個人的な私の座右の銘として、「やればできるってゆうてやらへん奴はでけへん奴。」
というのがあります。
要するに口先だけじゃ世界は動かない、ってことです。行動第一です。
ここのサークルにいらっしゃる方々が、皆ここでいう「でけへん奴」だとは私全く思っていません。
そして私もまた、「やればできるってゆうてほんまにやらかす女」になりたい。


なので今年の目標を掲げてみたいと思います。

「教養と語彙を増やす」

アタマの中に浮かんだ素敵イメージを文章にぐいぐいっ、と起こしたのが脳内スケッチ。
脳内スケッチを他人にわかるように組み替えたのが小説の第一歩。
と私は解釈しております。
この小説の第一歩、の形までは結構簡単に書くことができます。
しかし、何を表現するにしても、語彙がないとやはり駄目だなあ、と最近とても思うのです。
語彙もそうですし、基礎的な知識。教養。
描いている舞台についての下調べ。考証。
そういうものをきちんと踏まえたうえで描かないと、それはただのうすっぺらな文章の羅列になってしまうんじゃないかしら。
私、最近そう考えました。
ものすごくものすごく基本的なことではあるんですけれど。

なるべくたくさんの本を読もうと思います。
なるべくたくさんのことを学ぼうを思います。
なにを描くにしても、まずは土台からだと思うのです。

音楽だって、どんなに小手先で演奏したって、
結局理論や知識なしでは高みへは、行けない。







ところで今日、合評の途中で雨があがって、
西側広場の空にきれいな虹がでていました。

西側広場は四方を建物に囲まれているので、なんだか空が切り取られているみたいで私は好きです。
この空だけは、自分のものになったような感じがするので。

でも、先月BKCに行ったときの、あのひろいひろい空もやっぱりきれいでした。
空はすべてを知っているから、空はすべてを見ているから、
あたしたちの悲しみや、喜びや、いろんなものを感じ取って、
くるくるくるくる表情を変えます。
空はぜんぶ知ってるんです。

そんなことを考えてしまったきょうのゆふぐれでございました。
良い夢を。おやすみなさいませ。
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