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  <title type="text">立命・文芸創作同好会　-活動日誌-</title>
  <subtitle type="html">毎回の活動を、当日参加した会員が交代で記録。</subtitle>
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  <updated>2007-03-20T23:46:31+09:00</updated>
  <author><name>立命館大学文芸創作同好会</name></author>
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    <published>2010-12-01T10:49:24+09:00</published> 
    <updated>2010-12-01T10:49:24+09:00</updated> 
    <category term="活動日誌" label="活動日誌" />
    <title>11/24　12月決戦へ。（卒論的な意味で）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[【活動日】11/24(水)<br />
【記録者】いくた真一<br />
【時間】18:00～19:00<br />
【場所】図書館第３グループ閲覧室<br />
【参加した人数】５人<br />
<br />
この日は私の書いた「終着駅(仮)」を合評しました。<br />
<br />
・これで終わりなのか？　続きがありそうに感じた<br />
・批評しにくいタイプの作品だった<br />
・書きたかったことはわからないでもないが読者に残るものがない<br />
・一人称が文体とそぐわないのではないか？<br />
・主人公がどんな奴なのかつかめなかった<br />
・行間にあまり意味がなかった<br />
<br />
などの意見が出ました。<br />
<br />
いただいた意見を元に作品を練り上げて冬号に出せるようにしたいと思います。<br />
<br />
そしてその冬号の締め切りは11/30(火)です。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>立命館大学文芸創作同好会</name>
        </author>
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    <id>ritsbungei.blog.shinobi.jp://entry/144</id>
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    <published>2010-11-03T12:54:08+09:00</published> 
    <updated>2010-11-03T12:54:08+09:00</updated> 
    <category term="活動日誌" label="活動日誌" />
    <title>はじめまして</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[【活動日】10/27(水)
           <br />
【記録者】岡本
           <br />
【時間】18:00～21:00
           <br />
【場所】図書館第4グループ閲覧室
           <br />
【参加した人数】4人
           <br />
【活動内容】月沼かおる「それきり」<br />
<br />
&nbsp;はじめまして。１回生の岡本です。
          &nbsp;<br />
今回初めて自分の作品を合評会に出しました。遅すぎるぐらいで、申し訳なかったです。 
           　
           <br />
<br />
では、内容に入ります。<br />
<br />
・具体的な描写をせずにぼかして書きすぎた部分があって、登場人物が何をしているのか伝わらなかった<br />
・女性の視点と男性の視点にわけて書かれていて、女性の視点では生き生きとしていたが、男性の視点は平凡だった<br />
・男性の視点をもっと多めに書いてもいいのではないか？<br />
・どういう場所で話が展開しているのかわかりにくい<br />
・男性の容姿が想像できなかった<br />
・回想がロマンチックだった<br />
・硬い表現と柔らかい表現がごちゃごちゃになっていた
           <br />
・登場人物が眠っていて、起きた後にすぐ回想がはじまるのは不自然<br />
・タイトルは良かった。最後まで読んで、タイトルを読みかえすと納得する
           <br />
・最後の一文は良かった<br />
<br />
などの意見が出ました。どの意見も聞きながら反省しました。<br />
とくに、「女性が目覚めたあとすぐに回想をはじめている」というのは、書いている時は自然なことに感じましたが、言われてみると不自然だと納得しました。<br />
やっぱり、自分で書いて読んでいるだけでは気づかないことが沢山あるので、今回の作品も何回も書きなおして、またサークルに出したいと思います。
          &nbsp;<br />
あと、 自分の書いた小説について感想をもえるのが、こんなに嬉しいことだとは思いませんでした。<br />
なので、他の作品の合評の時も、次からはもっと色んな視点から意見を出せるように読みこんでいこうと思います。もちろん、毎回一生懸命読んではいましたが。<br />
本当に楽しかったです。<br />
<br />
１回生は私ひとりなので、後期からでも是非他の１回生にサークルに入ってもらえると嬉しいです。楽しいですよ！
           <br />
もちろん２回生でも３回生でも何回生でも大歓迎です。
          &nbsp;]]> 
    </content>
    <author>
            <name>立命館大学文芸創作同好会</name>
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    <id>ritsbungei.blog.shinobi.jp://entry/143</id>
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    <published>2010-10-25T12:49:36+09:00</published> 
    <updated>2010-10-25T12:49:36+09:00</updated> 
    <category term="活動日誌" label="活動日誌" />
    <title>10/20　活発な議論</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近合評に出る作品が多くてうれしいです。<br />
この調子で冬号はいっぱい作品が出るといいですね。<br />
<br />
【活動日】10/20(水)<br />
【記録者】いくた真一<br />
【時間】18:00～21:00<br />
【場所】図書館第3グループ閲覧室<br />
【参加した人数】6人<br />
<br />
この日は森宏斗「party」と市川太郎「呟く窓」の2作品を合評しました。<br />
<br />
森宏斗「party」<br />
・パーティーという組織がなんなのかよくわからなかった<br />
・意外とあっさりしていてパーティーの存在が希薄になっていた<br />
・登場人物が皆（いい意味で）おかしい<br />
<br />
いろいろな読み方が出て、なかなか白熱した議論になったと思います。<br />
パーティーという組織が実在するのか、それとも実在しないのかなど、解釈についての話題が多かったです。<br />
作者によるとそこはわざとぼかして書いたそうです。<br />
<br />
個人的には給食のくだりが地域色を表していて面白かったと思います。<br />
黒パン＝黒糖パンのことなんですね。<br />
<br />
<br />
市川太郎「呟く窓」<br />
・文章がうまい。特に前半の描写がすき。<br />
・後半は多少ダレてしまった。<br />
・前のほうが好き。今回は情報過多になってしまった気がする。<br />
・なぜ電車の中なのか？<br />
・人をひきつけられるタイトルか？<br />
<br />
などの意見が出ました。<br />
作者は現代詩を読んだりして文章感覚を磨いているらしいので、自分も見習ってみたいですね。<br />
<br />
<br />
以下いくつか連絡事項です。<br />
現在テーマ小説「聴覚・嗅覚」を募集しています。締め切りは11月中旬ごろだったと思います。<br />
あと、後期の例会は毎週水曜日で固定のようです。場所は毎回会長が連絡してくれると思います。]]> 
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    <author>
            <name>立命館大学文芸創作同好会</name>
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    <id>ritsbungei.blog.shinobi.jp://entry/142</id>
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    <published>2010-10-25T02:17:44+09:00</published> 
    <updated>2010-10-25T02:17:44+09:00</updated> 
    <category term="活動日誌" label="活動日誌" />
    <title>５か月ぶりの日誌。誰か見るかな。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[タイトルにも書いた通り５カ月ぶりの日誌です。でも決して活動がなかったわけではありません！　ただ書いてなかっただけなんです。誰から書かなくなったのか、それは闇の中です。そんな訳で、僕、イチヨシが書こうと思います。<br />
今回書く内容と言うのは、合宿のことです！　合宿は和歌山県、勝浦温泉に行ってきました！　なぜそこに行こうということになったのかと言うと……単に安かったからです。ゆかいリゾートとか言うので、朝晩二食付き７８００円！　そしてバス代往復３０００円！　合計一万円ちょいでいける旅だったのです。（＊注　僕は、旅行業者のまわし者ではありません）まあ、安さに飛びついてしまった訳なんですが、安さに目がくらみすぎて、あることを見過ごしていました。それは、片道６時間半だということ。６時間半！　６時間半もあったら何ができるのでしょうか？　たぶん中国、韓国辺りには行けるんじゃないんでしょうか？　とにかくそんな時間を要する場所は間違いなく、僻地だということ。だから、みんなバスつらいいだろうなあ、と心配していましたが、カラオケのビブラードについて盛り上がっている人や、外の景色を見て「風情だ」とか言っている人や、行きずりのおばあさんと話をして盛り上がった人がいて（最後のは僕です）、安心しました。<br />
で、着いたんですが、海が目の前にある広い畳の部屋でとても気持がよかったです。でもここで問題が発生。みんなそれぞれやりたいことがあるので、個人行動をしようというのです。僕は反発しました。「俺たちは腐ったみかんなんかじゃねえ！！」とばかりの反発をしました。せっかく６時間半もかけて来たんだから、みんなで共有の思い出を作りたい！　そんな一心でした。結局、みんなが折れてくれて熊野古道に行くことになりました。でも意外にも道が険しくて、途中気持悪くなってしまった人がいたので、申し訳なかったです。岡本さんごめんね。男だけは頂上にいって、日本一の高さから落下する那智の滝を見ました。もうすごかったです。もうマイナスイオンでした。マイナスイオンの安売りでした。宿に帰ると、風呂です。硫黄の匂いがキツイ温泉と、露天のジャングル風呂。何がジャングルかって、クモとか羽虫とかが湯船に浮いていること。悪く言っているんじゃないんですよ、解放感があると言いたいんです。風呂上がりのビールは、最高ですね。とにかく人もそんなにいなかったし、気持よかったです。ご飯もおいしかったです。寿司とか、肉とか、魚とかがあって、僕は寿司ばかり食べました。マツタケご飯もありました。そんななか、はやしくんはやきそばをむさぼり喰ってました。「だって焼きそばすきなんだもん」といって三皿ぐらい食ってました。僕は熊野古道の件で居たたまれなくて、隣の吉田さんと岡本さんの顔が見れませんでした。僕は寿司だけを見ていました。林君は焼きそばだけを見ていました。吉田さんごめんなさい、岡本さんごめんなさい、そして熊野古道に宿るすべての神々、なめていてごめんなさい。<br />
その後に、合評をしました。えらいと思いませんか？僕、正直本当にやると思ってなかったから、少し驚いたんですが、それは秘密です。　みんな真剣に二時間ぐらい意見を交換しました。議論はとても熱かったです。熱すぎて、予約した卓球を忘れるぐらいです。僕は少し卓球やりたかったから、残念でした。余談ですが、僕はそうとう卓球がうまいです。それで、夜になったらみんなで乾杯して、夜中ずっと話してました。安田さんはすぐ寝てしまいました。去年は僕が一番先だったので、今年はひんしゅくを浴びずに済みました。安田さんありがとう。でも僕もその後すぐに寝ました。<br />
次の日は、前の日の影響で（熊野古道、酒などもろもろ）、午前中はみんなずっと寝てました。朝ごはんのときだけ、みんな起きていきました。曽我部さんが「サンマやきたい！」とか言って、わざわざコンロ持ってきて自分で火をつけてサンマのみりん干しを食していました。朝からよくやるなあ、と思っていたら、「もういらない！」と言い、焦げ始めたサンマを放棄し始めました。残りを僕と土肥君がおいしく頂きました。皮が焦げて真っ黒になった苦さ、僕は忘れません。<br />
バスの時間まで、まだ少し時間がありました。「海に触りたい……」海に憧れる男、林君が言いました。「私も！」ひたすら旅行を楽しみたい曽我部さんが言いました。「私はいい」歩くのが面倒なのか、吉田さんが言いました。「私もいいです」昨日の事件を思い出したのか、岡本さんがいいました。「俺はどっちでもいいですよ」にこやかに本当にどっちでもよさそうに土肥君が言いました。「僕もどっちでもいいかな」安田さんもそれにのっかりました。結局、肯定的な５人で行きました。でも途中、道が分からなくなってきて、ホントにいけるか怪しみだした二人が帰りました。僕と土肥君と曽我部さんはひたすら海を目指しました。行きのさびれたスーパーでお昼を買おうと思い、中に入りました。「お昼は私にまかせて！」曽我部さんがなぜか張り切りだしました。そして僕にはくそまずい沖縄の豆の蒸しパンを買ってきました。もはや受け取りもしませんでした。「私のおごりだから！」と言って買ってきた魚肉ソーセージは体に悪そうなピンクで、普通の色じゃありませんでした。味も案の上、まずかったです。魚肉ソーセージではずれをひく人なんかそうそう居ません。「こっれ、まっず」もはや先輩後輩関係なく土肥君が言い、僕はそれを側溝に吐き捨てました。なんやかんやあって海につきました。水切りや、水を蹴って三人で青春ごっこをしました。なんか意外にも楽しかったです。<br />
そんなこんなで帰りもまた、６時間半揺られながら帰ってきました。ジャンジャン。とても楽しかったです。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>立命館大学文芸創作同好会</name>
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    <published>2010-07-02T14:00:57+09:00</published> 
    <updated>2010-07-02T14:00:57+09:00</updated> 
    <category term="校外活動" label="校外活動" />
    <title>６月２６日　新歓コンパ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[【活動日】6/26<br />
【記録者】いくた真一<br />
【時間】19:00～<br />
【場所】一次会：とりのすけ　二次会：嵐　三次会：ビリヤード　四次会：カラオケボックスビーツ<br />
【参加した人数】一次会：６人　二次会：９人　三次会：５人　四次会：３人<br />
<br />
前年と比較すると１ヶ月近く遅れてしまいましたが、新歓コンパを開催しました。<br />
人数は少なめですが、その分新入生としっかり話ができて、サークルに馴染んでくれたと思っています。]]> 
    </content>
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            <name>立命館大学文芸創作同好会</name>
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    <published>2010-07-01T14:00:51+09:00</published> 
    <updated>2010-07-01T14:00:51+09:00</updated> 
    <category term="活動日誌" label="活動日誌" />
    <title>梅雨の中休み</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今は梅雨の季節ですが、そのわりに雨が少ないような気がします。<br />
雨はうっとうしいので降らないのはうれしいのですが、なんだか季節感が狂いますね。<br />
<br />
【活動日】6/28(月)<br />
【記録者】いくた真一<br />
【時間】18:00～19:00<br />
【場所】清心館544教室<br />
【参加した人数】4人<br />
<br />
この日は私が書いた「雨のスタジアム(仮)」を合評しました。<br />
以下、感想です。<br />
・前作と比べて文体が変わった気がする（硬めになった気がする）<br />
・行間の使い方について<br />
・会話が日常的でない、気取りすぎな気がする<br />
・昔の翻訳ものに文体が似ている<br />
・主人公たちの年齢は？<br />
<br />
<br />
書き途中ということで、一気に書いてから推敲して再提出すべきという意見が多かったです。<br />
あと、この日はスポーツなどの描写についての議論が出ました。<br />
映像などと違い、文章の速度を変えられない（テンポは変えられますが）、そして派手なエフェクトなども入れられない小説はこういう描写に不向きなのではないか、という点について話し合いました。<br />
<br />
<br />
最近、出席率が悪いように感じます。<br />
皆さんにもそれぞれの事情があることはわかっています。<br />
また、もともと出席を強制するようなサークルではなく、その点にひかれて入ってきた人もいるかもしれません。<br />
ですが、この出席率では来期も活動を継続するのは厳しいといわざるを得ません。<br />
当サークルは小説を発表、合評する場を作るサークルですが、その場を守り、そして育てていくのは会員一人一人であることを自覚してください。<br />
<br />
偉そうなことを言ってしまい、すみませんでした。<br />
いくたでした。]]> 
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            <name>立命館大学文芸創作同好会</name>
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    <published>2010-06-02T00:23:01+09:00</published> 
    <updated>2010-06-02T00:23:01+09:00</updated> 
    <category term="活動日誌" label="活動日誌" />
    <title>修行僧然法の憂鬱</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[更新おくれました。（＾＾；）すいません。<br />
活動日【５月２４日】<br />
参加人数【４人】<br />
時間【六時から七時半】<br />
場所【清心館５４４】<br />
活動内容【情景描写の練習】<br />
記録者【イチヨシ】<br />
作品が出なかったようなので、情景描写の練習をしました。みんな５４４室からみえる雨上がりの京都の街を思い思いに書きました。僕は散歩がてら、外に出て何をかこうかな、と考えてました。目的のない散歩って意外といいですね。考えごとがはかどるというか、いろいろアイディアが出てくるというか。みなさんは、どんなときにアイディアが生まれますか？　トイレだったり、風呂場だったり。僕は自転車に乗っているときにいろいろ考えます。<br />
まあ、活動内容はそれぞれの作品を見くらべて、これいいよね、とか言いあうユルイ感じでした。しかし短い文章って意外と難しいですよね。小説書き始めた頃は、全然長いこと書けなかったのにね。そんなころとはまるで逆ですからね。<br />
さて、雨の多い時期になっていましたね。傘が必要になったり、洗濯物が乾かなくて変なにおいしたり、あまりいい季節とはいえませんよね。でもまあ恵みの雨ともいいますしね。あ、そうそう、最近死んだとばかり思っていた観葉植物を外に放置していたら、芽が出てました。部屋に置いていた時はカビ生えたのに。やっぱり植物は外にかぎりますね。<br />
まあ、ここまでほとんどサークルの活動に関わりがないんですけど、そういう日もありますよ。こういう雑駁な日誌もたまには必要なんじゃないかとも思ったり、思わなかったり。こんな変な日誌に後に、しっかりした日誌書けば、「お、すごい理知的だな」とか思うわけです。<br />
そんな感じの、梅雨の始まる一日でした。]]> 
    </content>
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    <published>2010-05-21T18:30:12+09:00</published> 
    <updated>2010-05-21T18:30:12+09:00</updated> 
    <category term="活動日誌" label="活動日誌" />
    <title>春はどこへ行った。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[むし暑くてすでに夏バテ気味の吉田です。おひさしぶりです。<br />
学食の冷やしとろろきしめんが今年の夏の主食です。<br />
<br />
【活動日】５月１７日（月）<br />
【記録者】吉田<br />
【時間】１８：００～２０：００？<br />
【場所】清５４７<br />
【参加した人数】５人<br />
【活動内容】『新しいブンガク（仮）』の合評と『日曜日に遊ぼう』の解説のようなもの<br />
【感想】 メモ取り忘れて曖昧な記憶で書きますごめんなさい！<br />
<br />
<br />
<br />
『新しいブンガク（仮）』<br />
・冒頭が作中作であることの利点と欠点<br />
・近未来を描いているが、この世界に電子書籍はないのか？<br />
・作者の言う「遊び」が真面目な範囲での遊び方<br />
・主張がストレートすぎるから、小説じゃなくてもいいのでは？<br />
・不良の扱いが中途半端<br />
<br />
…ぐらいしかおぼえてないまじ申し訳ない！！<br />
あ、「ここの文章すき」っていうときの基準はなにか、という話をしました。<br />
あくまで私の意見では、なにか表現したいものがあるけれど、それを自分の言葉や思想ではしっくりつかめないときに、誰か（作者）の謂いがより私の気持ちの核心に近かった時に「すき」って思います。<br />
<br />
<br />
<br />
『日曜日に遊ぼう』<br />
この作品を読んでぽかーんとなってしまった私のために、会長と副会長が、黒板に図を書いて解説をしてくれました。<br />
が、私のすっからかんな頭では、マンボウが悲しい生き物だということくらいしかわかりませんでしたまじごめんなさい。<br />
<br />
<br />
<br />
みなさんも夏バテにはお気をつけくださいまし。]]> 
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            <name>立命館大学文芸創作同好会</name>
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    <published>2010-05-10T00:54:17+09:00</published> 
    <updated>2010-05-10T00:54:17+09:00</updated> 
    <category term="活動日誌" label="活動日誌" />
    <title>遅れてすみません。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近日誌の更新が滞っており、申し訳ありません。<br />
忙しい中でもできるだけ時間を作り、早めに更新することを心がけたいと思います。<br />
<br />
【活動日】5月10日(月)<br />
【記録者】いくた真一<br />
【時間】18:00～19:50<br />
【場所】図書館第三グループ閲覧室<br />
【参加した人数】５人<br />
<br />
今回は市川太郎「日曜日に遊ぼう」と茂里安「新しいブンガク(仮)」の合評を行いました。<br />
以下、出た意見です。<br />
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「日曜日に遊ぼう」<br />
・作者の別作品と比較して読みやすかった<br />
・散文詩のような感じがする<br />
・深読みができるようなつくりになっている<br />
・表現がうまく、情景が目に浮かぶ<br />
・神様とは何のことだろうか？<br />
・マンボウ＝神様ではないか？<br />
・テーマはなんだろうか<br />
・「死」がテーマではないか？<br />
<br />
など、さまざまな意見が出ました。<br />
マンボウというモチーフの使い方が上手いなあ、という話になっていたと思います。<br />
マンボウの詳しい薀蓄については市川君がそのうち日誌に書いてくれるのではないかと思っています。<br />
<br />
「新しいブンガク(仮)」<br />
・作者の主張が生のまま出ているように見える<br />
・作中作と作品が分離している<br />
・皮肉めいている節はあるが、はずしている印象がある<br />
・真面目なふざけ方に見える<br />
<br />
などの意見が出ました。<br />
作者は新しいことに挑戦してみたようですが、それでも作者の色が出るのが作品の面白いところですね。<br />
<br />
<br />
そろそろ暑くなってきますが、体調に気をつけてがんばりましょう。<br />
いくたでした。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>立命館大学文芸創作同好会</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ritsbungei.blog.shinobi.jp://entry/136</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ritsbungei.blog.shinobi.jp/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%97%A5%E8%AA%8C/%E7%84%A1%E9%A1%8C_136" />
    <published>2010-05-09T00:36:42+09:00</published> 
    <updated>2010-05-09T00:36:42+09:00</updated> 
    <category term="活動日誌" label="活動日誌" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[【活動日】4月30日<br />
【記録者】はやし<br />
【時間】六時から八時<br />
【場所】図書館グループ閲覧室３<br />
【参加人数】3人<br />
<br />
やっぱり金曜日は人数が少ないですね。<br />
出れる人はちゃんと出るようにしてください。<br />
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「部屋と、部屋に住む虫」市川太郎<br />
・虫について<br />
　→虫についての描写が少なく印象があまりない<br />
　　→読者が想像する虫のイメージに読者によって隔たりがある<br />
　　　→大きさについて両手を広げたくらいの大きさでイメージする人と実際に存在するくらいの大きさでイメージする人とがいた。<br />
　→虫は何の比喩？テーマについては？<br />
　　→黒いシミについてともかかわって。<br />
・文章について<br />
　→匂いがない。作者も匂いを消そうとしているのはわかるが。<br />
　　→翻訳小説に近い印象を受ける。<br />
・「Ａ」について<br />
　→文体にも関わって匂いを消している一つの要因か？<br />
<br />
　参加者が作者と月曜に参加した人と同じメンバーだったので、ほとんど前回の復唱と作者あとがきという形になってしまいました。こういう小説に強い人がいなかったため、新しい視点を含めた議論ができなかったのが残念です。なお、作者あとがきによるとやはり文章から匂いを消すことというのは作者の狙い通りだったようでした。また、人称と距離感について議論が白熱しました。当サークルでは今三人称ブームが起きてるようですが、だれか二人称とか書いてみると面白いかもしれません。ほら！そこのあなた！あなたですよ！…なんか違いました。ごめんなさい<br />
<br />
<br />
「街はいつも陽炎のように」森宏斗<br />
・虫は何かの概念なのだろうが……<br />
　→何の比喩なのか全く分からない。<br />
　→最後の「アメンボ」がいきなり具体的表現になっていて異様<br />
・「容器」「概念」「臓器」などの言葉選びについて<br />
　→浮いている気がする。好みの問題かという意見も。<br />
・会話文全体を通して<br />
　→男女の会話があまりにも突飛？<br />
　　→突飛なようで案外普通なことを言ってる？突っ放す気ならもっと突っ放すべきだという意見も。<br />
・「桜」の描写のあたりについて<br />
　→よく分からない<br />
　→読者が理解できる描写を書くのではなく、理解させてしまうような描写をしてしまうような作者が本当にうまい作者ではないか？<br />
<br />
　合評でここまで「よく分からない」と言われたのは初めてでしたが、作者としてはこれはこれで満足してます。ただ、今回は突っ放しているにしては突っ放す加減が弱いのではという意見が出ました。僕自身、ある種の分かりやすさを排除してみようと思った反面、そこまで突っ放してしまう勇気がなかったのかもしれないと今考えると思います。<br />
<br />
　遅れてすみませんでした。<br />
　最近暑いですね。みなさん暑いですけど頑張りましょう。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>立命館大学文芸創作同好会</name>
        </author>
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